【天皇賞・春】アクアヴァーナル、惜しくも4着!73年ぶりの牝馬制覇はならず…松山騎手のG1・3連勝も逃す
5月3日、京都競馬場で開催された天皇賞・春(芝3200m)は、クロワデュノールが制覇!アクアヴァーナルは最後の直線で猛追するも、4着に終わりました。73年ぶりの牝馬制覇の偉業達成はなりませんでした。
アクアヴァーナルの挑戦と結果
アクアヴァーナル(牝5歳)は、万葉Sを勝利し、阪神大賞典で重賞初挑戦ながら2着と好成績を収めていました。牡馬顔負けのスタミナを武器に、春の天皇賞に挑みましたが、惜しくも勝利には届きませんでした。松山弘平騎手は、桜花賞、皐月賞に続くG1・3連勝を逃す結果となりました。
激戦を制したクロワデュノール
クロワデュノールは、北村友一騎手とのコンビで、写真判定の末、1番人気に応えて優勝を果たしました。ヴェルテンベルクが2着、アドマイヤテラが3着と続きました。
レース結果詳細
今回のレースは、15頭が出走し、クロワデュノールの3分13秒7というタイムで決着しました。アクアヴァーナルは、最後まで諦めずに食い下がりましたが、届かず4着となりました。
競馬ファンにとっては、アクアヴァーナルの挑戦と、松山弘平騎手のG1連勝に期待が高まっていただけに、残念な結果となりました。しかし、アクアヴァーナルの今後の活躍に期待しましょう。