天皇賞・春、東幹久が穴馬を指名!「成長力は凄まじい」
競馬ファン注目のG1レース、天皇賞・春。人気を集める有力馬たちを抑え、番組MCを務める東幹久氏が、意外な穴馬を指名しました。
東幹久氏が注目するタガノデュード
「BSイレブン競馬中継SUNDAY」の人気コーナー「咲良!コレを買え!by東幹久」で、東氏はタガノデュード(5歳牡馬)を推奨。今年に入ってから急成長を遂げ、2走前の小倉大賞典で重賞初制覇を果たしたばかりです。
「ずっと3勝クラスを勝ち上がれなくて、今年に入ってから3勝クラスを勝って、小倉大賞典も勝っちゃって。で、前走のG1、大阪杯で最後ジワジワ伸びてきて、上がり最速で単勝100倍以上あった中で4着。惜しかったですよね。」と東氏はタガノデュードの近走のレースぶりを振り返ります。
血統背景と距離適性への期待
タガノデュードの血統にも注目。「(父が)ヤマカツエースで、母父がハーツクライ。5歳になってハーツクライの成長力をすごく見せていますよね。」と、成長力の高さを強調しました。距離適性については、「距離がどうかというのも問題なんですけど、2400メートルも走っているし、意外と持っちゃうのでは」と、3200メートルの距離でも善戦する可能性を示唆しています。
クロワデュノール、ヘデントール、アドマイヤテラなど、実績のある強豪馬がひしめく今年の天皇賞・春。東幹久氏の予想は、レース結果を大きく左右するかもしれません。タガノデュードの走りから目が離せません。