DeNA宮﨑敏郎、敵地神宮で大爆発!今季2号弾はレフトスタンドへ突き刺さる超特大ホームラン!
DeNAベイスターズの宮﨑敏郎選手が、3日のヤクルト戦(神宮球場)で圧巻のパフォーマンスを見せました。全打席で安打を記録するだけでなく、第3打席ではレフトスタンドに突き刺さる、鮮烈なソロホームランを放ち、ファンを熱狂させました。
初回は惜しい走塁死も、その後の打席で存在感を発揮
宮﨑選手は、初回先頭打者としてヒットで出塁。積極的な走塁で3塁まで進みましたが、相手の好守備に阻まれ、ホームへの生還はなりませんでした。しかし、その悔しさをバットに込めたか、第2打席では2アウト2塁のチャンスにタイムリーを放ち、チームに貴重な追加点をプレゼントしました。
4月1日以来、約1か月ぶりの一発!
そして迎えた第3打席。5回2アウト走者なしの場面で、ヤクルトのウォルターズ投手の初球ストレートを完璧にとらえ、打球は一直線にレフトスタンドへ。弾丸ライナーのような軌道を描き、観客席に突き刺さる豪快な一発となりました。このホームランは、4月1日の阪神戦以来、約1か月ぶりとなる今季2号。宮﨑選手の勢いが止まりません。
この日の宮﨑選手の活躍は、DeNAファンだけでなく、プロ野球ファンにとっても見逃せないハイライトとなりました。今後の活躍にも期待が高まります。