「10回切って倒れない木はない」第4話:長濱ねる“映里”の登場で仁村紗和“桃子”は自信喪失!?
志尊淳主演のドラマ「10回切って倒れない木はない」第4話が、5月3日(日)に放送されます。困難な状況に立ち向かう純愛ラブストーリーとして話題を呼んでいる本作。今回は、長濱ねる演じる“映里”の登場が、仁村紗和演じる“桃子”の心に大きな波紋を広げます。
ドラマのあらすじ
韓国の財閥から追放され、23年ぶりに日本に戻ってきたキム・ミンソク/青木照(志尊淳)。町の小さな診療所で働く医師・河瀬桃子(仁村紗和)との再会をきっかけに、過去の記憶と向き合いながら新たな人生を歩み始めます。しかし、そんな二人の前に、ミンソクの婚約者を名乗る新海映里(長濱ねる)が現れ、事態は急転します。
桃子の不安と葛藤
華やかな経歴と美貌を兼ね備えた映里の登場に、桃子は圧倒され、自信を失ってしまいます。SNSで映里のきらびやかな私生活をチェックするうちに、自分との住む世界の違いを痛感し、不安な気持ちを募らせていきます。一方、桃子を一途に想い続ける幼なじみの山城拓人(京本大我)も、ミンソクと桃子の距離が縮まる様子に心を乱されます。
第4話の見どころ
「私は、キム・ミンソクの婚約者です」という映里の言葉に、ミンソクは婚約解消を説明しようとするものの、言葉に詰まってしまいます。それぞれの思いが交錯する中、桃子の身に危険が迫るという緊迫した展開が待ち受けています。果たして、桃子は自身の気持ちに正直に向き合い、ミンソクとの関係を築き上げることができるのでしょうか?
SNSでの反響
放送前から、SNS上では「ドラマのストーリーすごく好き」「事故って!?まさか桃子先生!?」「拓人のスピンオフを是非お願いします」といったコメントが多数寄せられており、第4話への期待が高まっています。予測不能な展開と登場人物たちの複雑な感情が絡み合い、視聴者を惹きつけています。
「10回切って倒れない木はない」第4話は、5月3日(日)夜10:30より