志尊淳主演ドラマ「10回切って倒れない木はない」第2話:仁村紗和の言葉がミンソクの心に響く
4月19日(日)放送の日本テレビ系ドラマ「10回切って倒れない木はない」第2話では、志尊淳さん演じるミンソクが、仁村紗和さん演じる桃子の「10回切って、倒れない木はない」という言葉に心を動かされるシーンが描かれます。困難な状況に陥りながらも諦めずに立ち向かう純愛ラブストーリーに、注目が集まっています。
第1話のあらすじ
第1話では、韓国財閥の跡継ぎとして成功を収めたものの、養父の死によって全てを失い、日本へ追放されたミンソクが、23年ぶりに再会した桃子と出会う物語が展開されました。互いに幼い頃に両親を亡くし、孤独を抱えて生きてきた2人は、惹かれ合いながらも、過去の記憶が曖昧で、その関係は複雑さを増しています。
第2話の見どころ
第2話では、ミンソクが財閥からの裏切りを受け、失意の中で東京にやってきた直後の姿が描かれます。孤独と不安に押しつぶされそうになるミンソクは、桃子やこども食堂の児童たちの優しさに触れ、涙を流してしまいます。「何か、あったんですか?」と心配する桃子に対し、ミンソクは「いえ、何も」と無理に笑顔を作りますが、桃子は「私、ずっと大切にしてる言葉があって。『10回切って、倒れない木はない』。諦めそうになった時、いつもこの言葉を思い出すんです」と、自身の心の支えとなる言葉を告げます。
桃子の言葉は、ミンソクが幼い頃、亡くなった父親から教わった言葉と同じものでした。「何度でも何度でも、諦めないで向かっていけば、いつか木は倒れる」という言葉を、ミンソクはかつて、父親を亡くして泣いている少女に教えたことがあったのです。もしかすると、あの少女は桃子…?ミンソクは桃子の過去に興味を持ち始めます。
桃子から勇気をもらったミンソクは、左遷先のホテルでベルマンの仕事を志願し、「僕はまだ、10回切っていない。もう一度、ここから始める」と、新たな決意を固めます。しかし、ミンソクの前に、様々な困難が待ち受けているようです。
ドラマへの反響
第1話放送前から、SNS上では「ミンソクさんと拓人先生のビジュ強すぎる」「志尊くんの韓国語がほんとすごくてびっくりした!」といったコメントが多数寄せられ、ドラマへの期待が高まっています。京本大我さん演じる拓人の存在も、物語にさらなる波乱を巻き起こす予感です。また、長濱ねるさん演じる映里が、ミンソク、桃子、拓人にとって敵となるのか味方となるのか、その動向にも注目が集まっています。
「10回切って倒れない木はない」第2話は、4月19日(日)夜10:30より日本テレビ系にて放送。Huluでも配信されます。