みどりの日・こどもの日は要注意!全国的に風が強まり、北陸・東北・北海道は暴風警報級
4日(月・みどりの日)から5日(火・こどもの日)にかけて、全国的に強風と大雨に警戒が必要です。特に、北陸、東北、北海道では警報級の暴風となる恐れがあり、交通機関に大きな影響が出る可能性があります。ゴールデンウィーク中の移動予定がある方は、最新の情報を必ず確認してください。
各地で風が強まる!
発達する低気圧の影響で、日本全国で風が強まります。日本海側では急な雨や雷雨にも注意が必要です。西よりの風が強まり、北陸と東北、北海道では暴風となる可能性があるので、外出を控える、または十分な対策をしてください。
北海道は雪にも注意!
北海道では、4日(月)の午後から5日(火)にかけて、オホーツク海側を中心に湿った雪が降り、積雪となる所があるでしょう。路面の凍結によるスリップ事故や、交通機関の乱れに十分注意してください。普段慣れない道を運転する方は、特に車間距離をとり、慎重な運転を心がけましょう。
大雨による道路への影響
3日(日)から西日本を中心に大雨となっており、4日(月)の未明から明け方にかけても、沖縄、近畿、東海を中心に激しい雨が降りました。香川県と千葉県では道路への影響が「非常に高い」と予測されており、瀬戸中央道やアクアラインなどでの通行止めに注意が必要です。近畿から東北、北海道北部も「高い」影響が予想されます。最新の道路情報を確認し、安全な移動を心がけてください。