ソフトバンク徐若熙、初回から苦戦!西武打線に6連打許し4失点
4日の西武対ソフトバンク戦、ソフトバンクの先発投手徐若熙選手(25)が、初回に4失点という苦しい立ち上がりを見せました。ベルーナドームでの初登板となったこの試合、徐若熙投手は2死走者なしから6連打を浴び、打線にリズムを与えられませんでした。
初回にまさかの大乱調
試合は2死走者なしから始まり、渡部選手に中前安打を許すと、続くネビン選手に2号先制2ランを浴びます。徐若熙投手は、この日3試合連続での初回被弾となってしまいました。その後も林可安選手、平沢選手、小島選手、石井選手と続々と打撃を許し、連続適時打でリードを広げられました。
事前調整も実らず…
徐若熙投手は、ベルーナドームの低いマウンドに慣れるため、練習時からマウンドの傾斜などを確認していました。登板前日には「台湾にも低いマウンドはある。そこは自分で調整できるように。日本は投げたことがないマウンドが多いが、そこに慣れないとプロにはなれない」と意気込んでいましたが、中16日ぶりの実戦登板は、厳しい展開となりました。
この試合、徐若熙投手がどこまで立て直せるか、そしてソフトバンク打線が反撃できるか、今後の展開に注目が集まります。