ソフトバンク徐若熙、涙の乱調!復帰登板で4回14安打7失点…「チームに迷惑をかけてしまった」
ソフトバンクの徐若熙投手が、4日の西武戦(ベルーナドーム)で衝撃的な乱調を見せ、1軍復帰登板を早々に終えることになりました。4回を14安打7失点という散々な結果で、チームの勝利に貢献できませんでした。
初回から失速、涙をこらえる姿も
徐若熙投手は、初回2死から西武のネビン選手に先制2ランを浴びるなど、6連打を許し、一気に4失点。2回にもネビン選手に再び2ランを被弾するなど、打線につかまりました。ベンチに戻ると、タオルで顔を覆い、涙をこらえる姿が目撃されました。
最速157km/hも、変化球が課題
3回にも3安打を許し1点を失い、4回は1死満塁のピンチをしのぎ無失点に抑えましたが、92球で降板。ストレートは最速157km/hを計測しましたが、甘く入った変化球を痛打されるケースが目立ちました。
再調整後初の1軍マウンド、悔しさを滲ませる
徐若熙投手は、4月17日のオリックス戦で2回途中7失点KOされ、再調整のために一度出場選手登録を抹消していました。今回の登板は、中16日を経ての復帰登板でしたが、期待に応えることはできませんでした。「チームに迷惑をかけてしまった。本当に申し訳ないです」と、悔しさを滲ませました。
今回の結果を受け、徐若熙投手は再び調整を重ねることになるでしょう。今後の活躍に期待したいところです。