ソフトバンク徐若熙、2戦連続7失点の大炎上…悔し涙を流す
ソフトバンクの先発・徐若熙投手が、4日の西武戦で2戦連続となる7失点と大炎上しました。初回から打線に捕らえ、4失点を喫すると、2回にはネビン選手に2打席連続のホームランを浴びるなど、苦しい展開となりました。
初回から失速、92球で4回を終える
初回、西武打線はネビンの2号2ランを含む6連打で徐若熙投手を追い詰め、一気に4点を奪いました。徐若熙投手はグラブで顔を覆いながらベンチに退き、その姿からは悔しさが滲み出ていました。その後も立ち直ることができず、14安打を浴びて自己最多の92球を投げ、4回を終えて降板となりました。
前回KOから中16日、課題を修正できず
徐若熙投手は前回登板から中16日という間隔を空け、「課題をしっかり修正して、自分のやるべきことをやって、いいコンディショニングで試合に臨める」と意気込んでいましたが、この日は期待に応えることができませんでした。ベンチに戻る際には目に涙を浮かべ、タオルで顔を覆う姿が目撃されました。
今後の巻き返しに期待
今回の大炎上を受け、徐若熙投手は課題の克服とコンディション調整に努め、今後の巻き返しが期待されます。ソフトバンクファンは、徐若熙投手の復活を信じて応援を続けることでしょう。