マンC、エヴァートンとの激闘をドクの劇弾でドロー!優勝の望み繋ぐ
プレミアリーグ第35節、マンチェスター・シティとエヴァートンの試合は、壮絶な打ち合いの末、3-3の劇的なドローに終わりました。シティは1試合未消化ながら、首位アーセナルとの差を5ポイントに広げましたが、優勝への道は険しさを増しています。
前半はドクの鮮やかゴールでシティが先制
試合序盤はエヴァートンが積極的に攻め込みましたが、徐々にシティがボールを掌握。43分、ジェレミー・ドクがペナルティエリア外からの鮮やかな左足シュートを決め、シティが先制します。ドクは前半を通して相手DFを翻弄し、攻撃の起点となりました。
後半はエヴァートンの猛反撃!シティはまさかの逆転許す
後半に入ると、エヴァートンが反撃を開始。68分、ティエルノ・バリーがシティのミスを見逃さず同点弾を決めます。さらに73分にはジェイク・オブライエンがヘディングで追加点を奪い、エヴァートンが逆転に成功します。81分にはバリーが再びネットを揺らし、エヴァートンは3-1とリードを広げました。
諦めないシティ、ハーランドとドクが立て続けにゴール!
しかし、シティは諦めません。83分、アーリング・ハーランドがチップキックで1点を返すと、後半アディショナルタイムの90分+7、ドクが再び劇的な一撃を放ち、同点に追いつきます。ドクはこの試合2ゴールとなる決勝点に近いゴールを決め、チームを救いました。
優勝の可能性は残るも、厳しい状況に
劇的なドローで、シティは1試合未消化ながらもアーセナルとの差を5ポイントに広げました。しかし、残りの試合でアーセナルが勝ち点を落とすことを期待しつつ、自力での優勝は難しくなってきています。シティは、最後まで諦めずに戦い続ける必要があります。
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