劇的勝利に貢献!リヴァプールGKウッドマン、ダービーマッチでの緊急出場を振り返る「本当に特別だった」
リヴァプールのGKフレディ・ウッドマンが、エヴァートンとのダービーマッチでの劇的な勝利に歓喜の声を上げました。怪我による緊急出場という状況ながら、チームの勝利に大きく貢献し、その心境を語っています。
試合の状況とウッドマンの緊急出場
プレミアリーグ第33節、エヴァートンの新本拠地で行われた“マージーサイド・ダービー”は、1-1で迎えた終盤にリヴァプールのフィルジル・ファン・ダイクが決勝点を決め、劇的な勝利を収めました。しかし、この試合はリヴァプールにとって苦しい展開でもありました。エヴァートンのFWベトのゴールで先制を許した54分に、GKギオルギ・ママルダシュヴィリが負傷し、プレー続行不可能に。そこで、今シーズンから加入したウッドマンが緊急出場を果たしました。
ウッドマンの喜びと心境
昨年10月のカラバオカップ以来となる出場、そして今季リーグ戦初の出場となったウッドマンは、「待ち望んでいた瞬間だったし、準備はできていた。シーズン通して一生懸命トレーニングを積んでいたからね。まさか出場するとは思っていなかったけど、マージーサイドダービーであのような形で勝利できたことは本当に素晴らしい」と喜びを語りました。
正GKアリソン欠場の中、さらにママルダシュヴィリの負傷退場というアクシデントに見舞われたウッドマンは、「緊張していないと言ったら嘘になる」と正直な気持ちを明かしつつも、「ピッチに入った時、DFラインの4人を見て『彼らは本物の選手だから大丈夫だ』と思ったよ。あまり忙しくならないと思ったし、実際に僕を守ってくれた」と、チームメイトへの信頼を語りました。
プレミアリーグデビューへの想い
「プレミアリーグでデビューできたことは、素晴らしい経験だったし、あんな風に勝てたのは本当に特別だったよ」とウッドマン。劇的な勝利に貢献したウッドマンの活躍は、リヴァプールファンにとって忘れられないものとなるでしょう。