ニコール・キッドマン、愛娘サンデー・ローズとメットガラ2026で華麗なる母娘デビュー!
2026年5月4日、ニューヨークのメトロポリタン美術館で開催された「メットガラ2026」に、アカデミー賞女優ニコール・キッドマンとその長女サンデー・ローズ・キッドマン・アーバンが、息をのむほど美しい姿で登場し、会場を沸かせました。
母としての顔を見せたニコール・キッドマン
この夜、ニコール・キッドマンは、シャネルによる特注の赤いシークインドレスを身にまとい、羽根のディテールが施された豪華なデザインで圧倒的な存在感を放ちました。一方、17歳のサンデー・ローズは、ディオールのピンクのドレスでメットガラデビューを果たし、その美貌が話題を呼びました。
母娘そろってのレッドカーペット共演は今回が初めてであり、ファッション業界だけでなく、多くの人々から注目を集めています。まるで映画のワンシーンのような美しい姿は、SNSでも大きな反響を呼んでいます。
メットガラ2026のテーマと豪華ホスト陣
今年のメットガラは、「ファッションはアート(FashionIsArt)」をドレスコードに掲げられました。ニコール・キッドマンは、共同ホストの一人として、アナ・ウィンター、ビヨンセ、ヴィーナス・ウィリアムズらと共にイベントを牽引しました。さらに、ジェフ・ベゾスとローレン・サンチェスが名誉ホストを務め、映画、音楽、ファッション界のトップスターが集結し、華やかな夜を彩りました。
ニコール・キッドマンの今後の活躍
ニコール・キッドマンは、近年も映画・ドラマの両分野で精力的に活動を続けています。Amazon配信作品『スカーペッタ』や『マーゴのマネートラブル』への出演に加え、9月にはサンドラ・ブロックとの28年ぶりの共演作『プラクティカル・マジック2』の北米公開が予定されています。
世代を超えた繋がりを象徴するメットガラ
メットガラ2026は、単なるファッションイベントにとどまらず、世代や家族の繋がりを象徴する舞台となりました。ニコール・キッドマンとサンデー・ローズの共演は、その象徴的な瞬間として、長く記憶に残ることでしょう。新しいメットガラの幕開けを告げる、感動的な母娘の姿でした。