BLACKPINKリサ、メットガラで圧巻のドレス披露!3Dスキャン腕を纏い、幻想的な姿で話題沸騰
BLACKPINKのLISAが、5月4日(月)に開催されたメットガラ(METGALA)に、ホスト委員会のメンバーとして華々しく登場しました。今回のメットガラは、香港出身の気鋭デザイナー、ロバートウン(ROBERTWUN)が手掛けるBLACKPINKリサのファッションをフィーチャーした特別な祭典となりました。
ドラマティックなカスタムピース
リサは、ロバートウンによるダイナミックなカスタムピースを身にまとい、会場を魅了しました。ラインストーンを散りばめたホワイトのシアードレスは、彼女の美しさを最大限に引き立てます。そして、注目を集めたのは、自身の腕を3Dスキャンし、かたどられた立体的なショルダーピース。まるでアート作品のようなそのデザインは、ルック全体をドラマティックに仕上げています。
細部までこだわり抜かれた装い
しなやかな腕は、ベールを支えるように設計されており、ダイヤモンドをあしらったスネークモチーフのハンドピースが巻まれています。胸元には、ブルガリによるサファイヤとダイヤモンドのネックレスが輝き、ジュエリーの煌びやかなブルーとシルバーを、アイメイク、そしてネイルにも取り入れ、幻想的なトータルルックを完成させました。
「FashionisArt」というテーマ
2026年の特別展のテーマは「CostumeArt」。あらゆる体をテーマに掲げ、彫刻や美術史で表される“クラシカルな体”や“ヌード”といった身体像はもちろん、老いた体や妊娠した体など、あらゆる服をまとった体に焦点があてられます。今年のドレスコードは「FashionisArt(アートとしてのファッション)」。招待状には「具体化された芸術形態として、自身とファッションとの関係性を表現してほしい」と記されており、リサの今回の装いは、まさにそのテーマを見事に体現したと言えるでしょう。
リサの大胆かつ独創的なファッションは、世界中のファンを魅了し、大きな話題を呼んでいます。今後の活躍にも期待が高まります。