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箱根駅伝往路、城西大が劇的な逆転!ヴィクター・キムタイの圧巻区間新記録

投稿日:2026年01月02日

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走の往路が2日、東京・大手町から箱根・芦ノ湖に向けてスタートしました。城西大学が2区で驚きの逆転劇を演じ、トップで3区へとタスキをつないだのです!

ヴィクター・キムタイが区間記録を塗り替える圧巻の走りでトップ奪取

6位でタスキを受けた城西大学の4年生、ヴィクター・キムタイ選手が、まさに圧巻の走りを披露しました。1時間5分9秒という驚異的なタイムで区間記録を20秒近く更新し、後続を大きく引き離して首位に躍り出たのです。その力強い走りっぷりは、多くの観客を魅了しました。

各大学の順位と状況

2位には中央大学、3位には早稲田大学、4位には駒澤大学が続きました。1区でトップに立った国学院大学は6位に順位を下げましたが、依然として上位争いに食い込んでいます。また、1区で苦戦した青山学院大学は、粘り強い走りを見せ、11位まで順位を上げました。

現在の順位

(1)城西大(2)中大(3)早大(4)駒大(5)山梨学院大(6)国学院大(7)創価大(8)順大(9)日大(10)東農大(11)青学大(12)中央学院大(OP)関東学生連合(13)日体大(14)神奈川大(15)東京国際大(16)東海大(17)東洋大(18)大東大(19)立大(20)帝京大

往路の結果を受け、午後の復路ではどのようなドラマが繰り広げられるのか、注目が集まります。箱根駅伝の熱い戦いはまだまだ続きます!

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