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箱根駅伝:順天堂大、早稲田大を逆転!石岡大侑が躍動し4位に浮上-復路の激戦を徹底レポート

投稿日:2026年01月03日

箱根駅伝の復路が3日に行われ、激しい順位争いが繰り広げられています。注目は、順天堂大学石岡大侑選手(4年)の快走。早稲田大学小平敦之選手(3年)を抜き去り、順位を4位に大きく上げました。

順天堂大・石岡大侑、見事な逆転劇!

9区(戸塚中継所~鶴見中継所=23・1キロ)に入り、石岡大侑選手は小平敦之選手との激しいデッドヒートを制しました。6・5キロ手前で小平選手を追い抜き、順天堂大学を4位に押し上げました。石岡選手の力強い走りは、チームに大きな勢いを与えています。

首位争いは青山学院大がリード

依然として首位を走る青山学院大学は、区間記録保持者の中村唯翔選手(22年・青山学院大)の記録を上回るペースで快走を続けています。2位の国学院大学との差は1分58秒と、そのリードは広がりを見せています。

中央大学、吉居駿恭が意地を見せる

往路でチームを牽引した中央大学吉居駿恭選手(4年)が、満を持して9区に登場。青山学院大学との差は3分14秒と厳しい状況ですが、どこまで差を縮めることができるか注目が集まります。

各大学の状況

4位順天堂大学、5位早稲田大学、6位城西大学、7位駒沢大学、8位創価大学、9位中央学院大学、10位日本大学と続きます。その後、東海大学帝京大学神奈川大学山梨学院大学東洋大学と続いています。

箱根駅伝の行方は、残り区間での激戦によって大きく左右されるでしょう。各大学の選手の奮闘に期待が高まります。

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