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2026年冬アニメ、豊作の予感!「ゴールデンカムイ」完結編や「Fate」シリーズ新作など注目作が目白押し

投稿日:2026年01月11日

1月から放送が始まる冬アニメのラインナップが、近年まれに見るほど豊作になる可能性が出てきました。人気アニメの続編から、往年の名作マンガを原作としたアニメまで、見逃せない作品が続々と登場します。今回は、その中でも特に注目を集めている作品をピックアップしてご紹介します。

「ゴールデンカムイ」ついに完結!

ビッグタイトルが多数並ぶ今年の冬アニメですが、中でも「ゴールデンカムイ最終章」は必見です。2018年から放送されてきたTVシリーズの完結編であり、物語がついにクライマックスを迎えます。

アイヌの金塊をめぐり、様々な勢力がぶつかり合う生存競争サバイバルを描いてきた本作。最終章では、主人公の杉元佐一とアイヌの少女・アシリパ、白石由竹が再び金塊探しの旅に出発し、札幌を目指します。一方、鶴見中尉率いる第七師団と新撰組「鬼の副長」土方歳三の一味も札幌へ向かい、事態は大きく動き出します。群像劇として繰り広げられてきた壮大なストーリーが、どのような結末を迎えるのか、注目が集まります。

「花より男子」作者が手掛けるオリジナルアニメ「プリズム輪舞曲」

オリジナルアニメの注目作としては、1月15日よりNetflixにて世界独占配信される「プリズム輪舞曲」が挙げられます。「花より男子」で知られる漫画家・神尾葉子が原作とキャラクター原案、脚本を務める完全新作アニメーションです。監督は中澤一登、アニメーション制作はWITSTUDIOが担当します。

物語の舞台は1900年代初頭のロンドン。画家になることを夢見る日本人の少女・一条院りりが、セント・トーマス美術学院に編入し、大貴族の息子で天才画学生のキット・チャーチと出会います。ライバル心を抱きながらも、やがて二人はロマンスに発展していく…という王道の少女マンガのようなストーリー展開が予想されます。神尾葉子が生み出すキャラクターたちの魅力、そして豪華声優陣(りり役:種﨑敦美、キット役:内山昂輝)の演技にも期待が高まります。Netflixシリーズということで、海外のアニメファンにも少女マンガの魅力を届ける良い機会となるでしょう。

予測不能な展開と壮大なバトル「Fate/strangeFake」

TYPE-MOONの「Fate」シリーズから生まれたスピンオフ「Fate/strangeFake」も注目です。原作は、「バッカーノ!」「デュラララ!!」シリーズの作者・成田良悟が手掛けた小説です。

「Fate」シリーズは、歴史上の偉人や神話的な存在を英霊「サーヴァント」として召喚したマスターたちが、「聖杯」をめぐって争い合うという設定でお馴染みですが、今作で描かれるのは“偽り”の聖杯戦争。様々なイレギュラーが押し寄せる設定のため、予測不可能な展開が繰り広げられることでしょう。2023年に放送されたプロローグ『Fate/strangeFake-WhispersofDawn-』では、2体のサーヴァントによる壮大なバトルが描かれていました。TVアニメ版でも、ド派手なアクション作画を期待したいところです。

その他にも、『呪術廻戦』第3期「死滅回游前編」、「葬送のフリーレン」第2期、『【推しの子】』第3期、『メダリスト』第2期、『地獄楽』第2期など、激戦区となる冬アニメ。どの作品も見逃せないラインナップとなっています。

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