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ニッポン放送「ラブメロアワード2025」決定!2025年エンタメシーンを総括

投稿日:2026年01月11日

ニッポン放送の人気番組『八木亜希子LOVE&MELODY』が、12月20日(土)に「ラブメロアワード2025」を開催!2025年を彩った様々なエンターテイメント作品の中から、各部門の大賞が発表されました。番組でおなじみの専門家とリスナーの投票を組み合わせ、一年を振り返るスペシャル企画となっています。

ドラマ部門は大ヒット作「じゃあ、あんたが作ってみろよ」

ドラマ部門では、男性の価値観の変化女性の自立というテーマをポップに描いた「じゃあ、あんたが作ってみろよ」が栄えを独占。ドラマウォッチャーの大山くまお氏は「質の高い話題作」と評価し、リスナーからも「勝男の姿に感動」「笑顔になれた」と熱い支持の声が寄せられました。

BOOK部門は人生観を変える「自分とか、ないから。」

書籍部門に選ばれたのは、しんめいP著の「自分とか、ないから。教養としての東洋哲学」。ブッダ空海の教えを現代的に解釈した入門書で、八木亜希子さんも「目から鱗が落ちた」と絶賛しました。人生に悩む人にとって、新たな視点を与えてくれる一冊です。

映画部門は呉美保監督の「ふつうの子ども」が制覇

映画部門の大賞は、呉美保監督の「ふつうの子ども」に決定。映画評論家・清水節氏は、監督の手腕俳優陣の演技力が光る「大人が揺さぶられる傑作」と評しました。大ヒットした「国宝」を抑えての受賞となりました。

アート部門は戦後80年を問う「記録をひらく記憶をつむぐ」

アート部門では、東京国立近代美術館の「コレクションを中心とした特集記録をひらく記憶をつむぐ」が選ばれました。GHQに接収された戦争記録画などを展示し、戦後80年を問いかける意欲的な展覧会。アートテラー・とに~も美術館の“本気”を絶賛しています。

音楽部門はSnowMan「カリスマックス」が2025年を盛り上げた

そして、軽部真一アナウンサーの選出により、音楽部門の大賞はSnowManの「カリスマックス」に決定!2025年の音楽シーンを象徴する、賑やかな楽曲として、多くのファンを魅了しました。

今回の「ラブメロアワード2025」は、2025年のエンターテイメントシーンを振り返る、見応えのある内容となりました。各部門の受賞作品は、ぜひチェックしてみてください。

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