篠原涼子、過去の「役者嫌い」告白から一転!新ドラマで殻を破る挑戦
女優の篠原涼子さんが、11日からスタートする日本テレビ系ドラマ「パンチドランク・ウーマン―脱獄まであと××日―」で主人公・冬木こずえを演じることが発表されました。52歳という年齢で「自分を見つめ直す年」と語る篠原さんが、過去の意外な一面と、新ドラマへの意気込みを語りました。
「役者だけはやりたくない」過去の葛藤
篠原涼子さんは、芸能界入り当初、「芸能人になったら役者だけはなりたくないと思っていた」と告白。「笑ったり、泣いたり、恥ずかしくてできない」と、役を演じることへの抵抗感があったそうです。しかし、「今、すごいやってんじゃん」と振り返り、数々のドラマや映画での活躍を通して、その考えを大きく変えてきました。
新ドラマ「パンチドランク・ウーマン」への挑戦
今回のドラマで篠原さんが演じるのは、真面目で規律正しい刑務官の冬木こずえ。殺人犯との出会いをきっかけに人生が狂っていくという、サスペンス要素と人間ドラマが融合した作品です。脚本を読んだ篠原さんは、単なるサスペンスではなく、丁寧に描かれた人間ドラマに惹かれたと言います。「早くこの人になってみたい」と語るほど、主人公の殻を破り、自らを解放していく姿に共感したそうです。
役作りへの徹底的なこだわり
刑務官という役柄をリアルに演じるため、帽子のかぶり方、持ち方、敬礼のタイミング、手の置き場所など、徹底的な指導を受けています。当初は直立不動でセリフを言うことに慣れなかったものの、今では自然にその姿勢を取れるようになったそうです。役作りへの真摯な姿勢が伺えます。
「何事も楽しむ」篠原涼子の原動力
数々の挑戦を重ねてきた篠原涼子さんが大切にしているのは「何事も楽しむ」こと。「怖いと思うことも、やってみると発見があるし、『やって良かった』とか、気づかせてくれることが多い」と語り、様々なことに挑戦する意欲を失わないことが重要だと考えています。新ドラマでの新たな挑戦にも、期待が高まります。
ドラマ「パンチドランク・ウーマン―脱獄まであと××日―」は、2024年11月11日から日本テレビ系で放送されます。
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