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「アバターファイヤー・アンド・アッシュ」V4!世界興収20億ドルへ加速か?最新映画ランキングを徹底解説

投稿日:2026年01月14日

ジェームズ・キャメロン監督のSF超大作シリーズ最新作「アバターファイヤー・アンド・アッシュ」が、公開から4週連続で北米映画興行収入1位を獲得しました。世界興収は12億3000万ドルに達し、4本目の世界興収20億ドル超えなるか、その勢いに注目が集まっています。

「アバター」シリーズの記録を更新する可能性

「アバター」シリーズ2作と「タイタニック(1997)」で、すでに世界興収20億ドル超えを3本達成しているジェームズ・キャメロン監督。今回の「アバターファイヤー・アンド・アッシュ」も、その記録を更新する可能性を秘めています。ナヴィ同士の戦いを描いた本作は、3700の劇場で上映され、累計の北米興行収入は3億4260万ドルを記録しています。

新作映画「おさるのベン」は2位発進

2位にランクインしたのは、パニックスリラー「おさるのベン」。凶暴化したチンパンジーが巻き起こす恐怖を描いた本作は、公開初週に1130万ドルを稼ぎました。しかし、シネマスコアでは「B-」評価と賛否両論を呼んでおり、今後の興行収入の伸びが注目されます。

その他注目作品

3位は、シドニー・スウィーニーとアマンダ・セイフライド共演のサイコスリラー「TheHousemaid(原題)」が1120万ドルでランクイン。累計の北米興行収入は9415万ドル、世界興収は1億9200万ドルを記録しています。また、「ズートピア2」は4位、「Greenland2:Migration(原題)」は5位と、それぞれ好調な推移を見せています。

2026年の映画市場は好調なスタート

Comscoreによると、2026年の興行収入は2025年を23%上回るペースで推移しています。1月は映画館の売上げが低調な傾向にありますが、今年は「28年後...白骨の神殿」、「ALLYOUNEEDISKILL」、「MERCYマーシーAI裁判」、「HELP復讐島」、「Shelter(原題)」など、大ヒットが期待される作品が続々と公開予定です。例年以上の成績が期待できるでしょう。

北米映画興行ランキングトップ10(1月9~11日)

1.「アバターファイヤー・アンド・アッシュ」(2130万ドル/4週)
2.「おさるのベン」(1130万ドル/1週)
3.「TheHousemaid(原題)」(1120万ドル/4週)
4.「ズートピア2」(1010万ドル/7週)
5.「Greenland2:Migration(原題)」(850万ドル/1週)
6.「マーティ・シュプリーム世界をつかめ」(763万3062ドル/4週)
7.「Anaconda(原題)」(510万ドル/3週)
8.「劇場版スポンジ・ボブ呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!」(380万ドル/4週)
9.「David(原題)」(308万7465/4週)
10.「SongSungBlue(原題)」(300万ドル/3週)

※BoxOfficeEssentials調べ。データは2026年1月11日午前に算出された予測値のため、最終確定値とは誤差が生じることがあります。

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