劇団四季の分部惇平が映画『ウィキッド永遠の約束』吹替版に参戦!「最高のフィナーレ」と熱い想いを語る
3月6日(金)公開の映画『ウィキッド永遠の約束』の日本語吹替版に、劇団四季から分部惇平さんが特別出演することが発表されました。全世界興行収入歴代1位を記録した『ウィキッドふたりの魔女』の続編となる本作に、実力派俳優の参戦が決定し、ファンからは期待の声が上がっています。
『ウィキッド』シリーズとは?
『ウィキッド』は、グレゴリー・マグワイアの小説を原作としたミュージカルで、オズの魔法使いに登場する“悪い魔女”エルファバと“善い魔女”グリンダの知られざる物語を描いています。前作の映画化も大ヒットし、その続編となる本作は、アリアナ・グランデとシンシア・エリヴォがそれぞれグリンダとエルファバを演じ、ジョン・M・チュウ監督が再びメガホンを取ります。
分部惇平さんの想い
分部さんは、『ウィキッド』について「劇団に入団して初めて台詞のある役をいただいた作品でした。劇団人生の始まりでもあり、青春でもあるので、吹替のお話をいただいたときは感慨深くて、感謝の気持ちでいっぱいです」
また、本作の見どころについては「前作と同様に、登場人物たちの細かな心理描写が丁寧に描かれているので、初めて『ウィキッド』に触れる方にも感動していただけると思います。今作で一番驚いたのはミュージカル版とは音楽のアレンジが違うことで、音楽面でもより世界観が深まっていて、とても興奮しました」と語り、長年愛されてきた作品への深い愛情と、新たな発見を語りました。
「最高のフィナーレ」への太鼓判
最後に、分部さんは「より深い感動を味わうことができる、最高のフィナーレになっています。ぜひ楽しみにしていてください!」と力強くコメントし、本作への期待感を高めています。
映画『ウィキッド永遠の約束』は、3月6日(金)より全国公開です。ぜひ劇場で、分部惇平さんの熱演を堪能してください!