押井守監督が「装甲騎兵ボトムズ」完全新作を手掛ける!サンライズ50周年記念プロジェクト始動
1983年に放送を開始し、リアルロボットアニメの金字塔として知られる「装甲騎兵ボトムズ」。サンライズ50周年記念プロジェクトの第一弾として、押井守監督による完全新作「装甲騎兵ボトムズ灰色の魔女〈ヘクセ〉」が2026年に展開されることが発表されました。
15年ぶりの新作!「灰色の魔女」とは?
「装甲騎兵ボトムズ」の新作は、2011年の「装甲騎兵ボトムズ孤影再び」から約15年ぶり。今回の「灰色の魔女」が、劇場版となるのか、テレビシリーズとなるのかはまだ明らかにされていませんが、押井守監督がメガホンを取るという事で、ファンからの期待は高まるばかりです。
サンライズ50周年記念プロジェクトの詳細
サンライズは、2026年から2028年の3年間を「サンライズ50周年」プロジェクト期間と位置付け、様々な記念事業を展開していく予定です。サンライズ初のオリジナル作品である「無敵超人ザンボット3」の放送から50年を迎える2027年に向けて、ブランド価値の再定義と国内外への認知拡大を目指します。
豪華クリエイター陣によるビジュアル公開
今回のプロジェクトを記念して、上杉季明氏による記念ロゴと、河村康輔氏によるティザービジュアルが公開されました。ティザービジュアルには、「機動戦士ガンダム」や「装甲騎兵ボトムズ」など、サンライズを代表する15作品がコラージュされており、往年のファンにとってはたまらない内容となっています。
髙橋良輔監督からのメッセージ
「装甲騎兵ボトムズ」シリーズの監督を務めた髙橋良輔氏は、「跳べ飛べ翔べ!さらに創造50年」というキャッチフレーズを考案し、直筆の筆文字を制作しました。このメッセージには、サンライズの未来への希望と、更なる創造への意欲が込められています。
サンライズ50周年記念プロジェクトの詳細は、今後随時発表される予定です。続報を待ちながら、「装甲騎兵ボトムズ灰色の魔女〈ヘクセ〉」の展開に注目していきましょう。
YouTubeでは“初弾映像”が公開されていますので、ぜひチェックしてみてください。
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