森口博子、デビュー曲「水の星へ愛をこめて」作曲のニール・セダカさんを追悼「生涯の宝物」
歌手でタレントの森口博子さん(57)が、アメリカのシンガーソングライター、ニール・セダカさんの訃報を受け、追悼のメッセージをX(旧Twitter)で発信しました。
ニール・セダカさん、86歳で逝去
ニール・セダカさんは、27日にロサンゼルスで86歳の生涯を閉じました。セダカさんは、1939年にニューヨーク市で生まれ、「悲しき慕情」「恋の片道切符」「雨に微笑を」など数々のヒット曲を生み出し、エルビス・プレスリーやフランク・シナトラといった大物アーティストからも楽曲を提供していました。
森口博子さんのデビュー曲を手掛けた縁
森口さんは、1985年にアニメ「機動戦士Ζガンダム」の後期オープニングテーマ曲「水の星へ愛をこめて」でデビュー。この楽曲の作曲をニール・セダカさんが手掛けました。森口さんは、Xでの投稿で「ニール・セダカさんに作曲していただいたデビュー曲『水の星へ愛をこめて』。歌手になる夢を叶えてくれた、沢山の人と繋がる事ができている生涯の宝物」と、デビュー曲への思いを語っています。
40周年記念アルバムでも新曲を提供
さらに、森口さんは「40周年アルバムで再び心に響く新曲を書いて下さり感謝の気持ちでいっぱいです」と明かし、セダカさんへの深い感謝の気持ちを伝えています。最後は「心から御冥福をお祈り致します」と、セダカさんのご冥福を祈りました。
セダカさんは、「機動戦士Ζガンダム」では、「Ζ・刻をこえて」「星空のBelieve」といった楽曲も作曲しており、アニメファンにとっても欠かせない存在でした。