立憲民主党と公明党、新党結成で合意!衆院解散へ向け「中道の改革勢力」結集へ
立憲民主党と公明党が、次期衆議院解散総選挙に向けて新党を結成することで合意しました。両党首が国会内で会談し、「中道の改革勢力」を結集させることで、新たな政治勢力を目指す方針です。
新党の設立と今後の展開
新党は、まずは衆議院で「中道改革路線」に賛同する議員を集めて設立。参議院や地方議会では、立憲民主党と公明党はそれぞれ現体制を維持する形となります。公明党は、小選挙区での候補者擁立を撤退し、比例代表については両党で統一的な候補者名簿を作成する方針です。
新党名称と政策、野田代表の意気込み
新党の名称は明日にも公表される予定で、基本政策については来週前半までに詳細を詰めていくとしています。立憲民主党の野田佳彦代表は、今回の合意を「政界再編の一里塚」と位置づけ、「比較第1党を目指すのが筋だ」と、議席獲得への強い意欲を示しました。
今回の新党結成は、今後の日本の政治地図を大きく塗り替える可能性を秘めています。今後の動向から目が離せません。
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