東海道新幹線に個室復活!10月1日から、プライベート空間で上質な移動体験を
東海道新幹線が、10月1日から個室タイプの座席を導入するとJR東海が発表しました。2003年に一度廃止された個室が、約20年ぶりに復活します!
輸送量増強から多様なニーズへ
これまで東海道新幹線の運営は、より多くの人を運ぶための輸送量増強に力を入れてきました。しかし、近年は旅行のスタイルも多様化し、お客様のニーズも変化しています。そこでJR東海は、プライバシーを重視する方や、より上質な空間で過ごしたいという要望に応えるため、個室の導入を決断しました。
グリーン車を超える快適性
今回の個室は、グリーン車よりもさらに快適な空間を提供することを目指しています。レッグレスト付きのリクライニングシートなど、ゆったりとくつろげる設備が整う予定です。丹羽俊介社長は「プライバシーが確保され、上質な空間を利用できる」と自信を語っています。
気になる料金は?
現時点では、個室利用の料金設定は発表されていません。今後の情報公開にご期待ください。
アジア・アジアパラ競技大会もサポート
JR東海は、2026年秋に名古屋市を中心に開催されるアジア・アジアパラ競技大会の成功に向けても貢献します。6月頃から東海道線のラッピング車両を走行させ、3月からは駅係員が大会エンブレムをデザインした専用ピンバッジを装着するなど、大会の機運を高める活動を展開します。大会への選手や関係者の来日も期待されており、JR東海は交通機関として万全の体制でサポートしていくとのことです。
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