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大学入学共通テスト開始!2年連続増の49.6万人、新たな挑戦が始まる

投稿日:2026年01月17日

大学入学共通テストが1月17日、全国各地でスタートしました。大学入試センター試験から移行して6回目の実施となる今回は、2年連続で志願者数が増加し、約49万6千人が受験に臨んでいます。

出願方法の変更と試験内容のアップデート

今年の共通テストでは、出願が原則としてインターネット経由のみとなりました。また、試験内容も大きく変わり、新たに教科「情報」が追加され、「地理歴史・公民」の科目構成が再編されています。受験生はこれらの変更に対応するため、綿密な対策を講じてきました。

試験会場の様子:緊張と期待が入り混じる受験生たち

東京都文京区の東京大学は、共通テストの会場の一つです。開門時間の午前8時前から、参考書や受験票を手にした受験生たちが長い列を作っていました。私立高校3年の男子生徒(18歳)は「半年前から対策をしてきた。情報Iは昨年易しかったので、重点的に勉強した」と語り、試験への意気込みを見せました。また、息子を引率した50代の父親は「昨朝、電車が止まったので、今日は別ルートで来るようにシミュレーションした。息子がテレビやSNSを断って勉強してきた姿を見てきた。最後まで諦めずに頑張ってほしい」とエールを送りました。

共通テストの活用状況:大学入試における重要な役割

共通テストは、基礎学力の判定を目的としており、国公立大学の一般選抜の出願条件となっているだけでなく、総合型選抜にも活用されています。共通テストの結果を入試に用いる大学は、短大なども含めると813大学(前年度より25校減)、うち私立大学は621大学にのぼります。

試験日程と情報収集

1日目(1月17日)は「地理歴史・公民」「国語」「外国語」、2日目(1月18日)は「理科」「数学」「情報」が実施されます。試験時間は、受験科目によって異なりますが、1日目は午前9時半から午後6時20分、2日目は午前9時半から午後6時までを予定しています。共通テストに関する最新情報は、朝日新聞デジタル「2026年度大学入学共通テストページ」で確認できます。

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