なんJ大好き民のトレンドニュース

武豊騎手、今週は京都で11鞍!日経新春杯は26年ぶり4勝目なるか?

投稿日:2026年01月18日

競馬界のレジェンド、武豊騎手が今週、京都競馬場で計11鞍に騎乗します。なかでも注目は、日曜日のメインレース、日経新春杯(GII)でのサブマリーナとのコンビです。26年ぶりの勝利を目指し、武豊騎手の意地と知略が試されます。

日経新春杯、サブマリーナに再び託された期待

サブマリーナは、武豊騎手が手綱を握り、新潟大賞典で2着、チャレンジCで4着と好成績を収めていました。しかし、前走の京都大賞典では横山和生騎手が騎乗し16着に敗北。レース展開から、位置取りに苦戦した様子が見られました。今回は武豊騎手が再び手綱を取り、本来の末脚勝負に持ち込めば、上位争いに絡んでくる可能性は十分にあります。

武豊騎手はこれまで日経新春杯を28回騎乗し、97年のメジロランバダ、98年のエリモダンディー、00年のマーベラスタイマーで3勝を挙げています。しかし、2001年以降は勝利から遠ざかっています。26年ぶりに4勝目を飾ることができるか、期待が高まります。

今週の騎乗馬一覧

17日(土)京都

  • 5R・ローズラフィネ
  • 6R・ゴールデンスラム
  • 8R・ドラゴン
  • 10R・プリンセスモコ
  • 11R・ローズバルサム

18日(日)京都

  • 2R・ガルフコースト
  • 5R・ラルクアンレーヴ
  • 6R・ラミエルノムスコ
  • 9R・ヤマニンバロネス
  • 10R・バッケンレコード
  • 11R・サブマリーナ

武豊騎手の活躍に注目が集まる今週末の京都競馬。日経新春杯でのサブマリーナの走り、そして武豊騎手の勝利への執念を見逃さないでください!

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

競馬の関連記事

aiko、新曲「CryHighFly」MV公開!川崎競馬場で圧巻のライブパフォーマンス

投稿日:2026年03月05日

シンガーソングライターのaikoさんが、1月14日にリリースした47枚目のシングル「CryHighFly」のミュージックビデオを、自身の公式YouTubeチャンネルで公開しました。

有馬記念馬ミュージアムマイル、ドバイターフへ!回避なら大阪杯か香港QE2が有力候補

投稿日:2026年03月04日

昨年12月の有馬記念を制し、2023年度の最優秀3歳牡馬に輝いたミュージアムマイル(牡4、高柳大調教師)が、3月30日に行われるドバイターフ(G1、芝1800メートル、メイダン競馬場)への出走に向けて調整を進めています。

天皇賞・秋馬マスカレードボール、ジャンタルマンタル、中東情勢でドバイ遠征を回避!今後のレースは?

投稿日:2026年03月04日

昨年秋の天皇賞・秋を制覇したマスカレードボール、そして最優秀マイラーのジャンタルマンタルの2頭が、ドバイ遠征を見送ることが社台サラブレッドクラブから発表されました。中東情勢の緊迫化を受け、慎重な判断となったようです。

武豊の関連記事

アランカール、チューリップ賞3着!桜花賞へ優先出走権獲得も、武豊騎手は「次につながる」と前向き

投稿日:2026年03月01日

1日の阪神競馬で行われたG2チューリップ賞。1番人気に支持されたアランカールは、惜しくも3着に終わりましたが、桜花賞の優先出走権を獲得。武豊騎手はレース後、「ペースが遅く難しい競馬になったが、最後の伸びは良かった。次につながるレースができた」と、今後の巻き返しに期待を寄せました。

チューリップ賞:アランカール、意地の3着!武豊騎手「次につながるレースはできた」

投稿日:2026年03月01日

3月1日、阪神競馬場で開催された第33回チューリップ賞(G2・芝1600m)で、1番人気に支持されたアランカールが、意地の末脚で権利を獲得しました。レース結果と、武豊騎手、斉藤崇師のコメントをお届けします。

チューリップ賞:アランカール、権利死守も「難しい競馬」と武豊。桜花賞への道は続く

投稿日:2026年03月01日

3月1日、阪神競馬場で開催されたGⅡチューリップ賞。1番人気に支持されたアランカール(斉藤崇調教師)は、3着に敗れ、桜花賞の優先出走権を辛うじて獲得しました。名手・武豊騎手が手綱を握り、デビューから40年連続重賞勝利を目指した一戦でしたが、惜しくも記録達成には至りませんでした。

サブマリーナの関連記事

【日経新春杯】コーチェラバレーは6着、騎手コメント一覧-駆け引きと馬場状態が鍵となった激戦

投稿日:2026年01月18日

1月5日に行われた日経新春杯。各騎手のレース後コメントをまとめました。コーチェラバレーは6着に終わりましたが、騎手からは前向きなコメントが出ています。レースのポイントや、今後の展望をチェックしましょう!

【日経新春杯2024】1番人気ゲルチュタールが重賞初制覇!10倍超えの伏兵も活躍

投稿日:2026年01月18日

1月18日(金)に京都競馬場で行われたG2・日経新春杯(芝2400m)は、1番人気のゲルチュタールが重賞初優勝を飾りました。2分25秒7というタイムで、2着のファミリータイムとの激しい競り合いを制しました。

【日経新春杯2026】出走馬コメント&最新情報!注目はライラックの引退レースか?

投稿日:2026年01月18日

1月18日(日)に京都競馬場で開催されるGⅡ日経新春杯。各馬の状態や調教師のコメントをまとめました。菊花賞組や有馬記念を目指していた実力馬が集結し、白熱したレース展開が予想されます。

日経新春杯の関連記事

霜降り明星・粗品、西山オーナーに「呪い」継続!?本命馬がまさかの大敗…競馬予想はまたも赤字

投稿日:2026年03月01日

お笑いコンビ・霜降り明星の粗品さんが、自身のYouTubeチャンネルで競馬予想を振り返った動画を公開。しかし、またもや予想は外れ、特に中山記念では西山茂行オーナーの所有馬に「呪い」がかかったかのような結果となりました。

宝塚記念馬ブローザホーン、引退へ…再発した繋靱帯炎が決定打か?阪神大賞典での復活は絶望的

投稿日:2026年02月26日

2024年の宝塚記念を制覇したブローザホーン(牡7、吉岡調教師)が、引退の方向で協議が行われていることが25日、レックス株式会社のホームページで発表されました。

京都記念:波乱必至!過去の激走馬から導く高配当への鍵

投稿日:2026年02月23日

京都記念は、近年波乱が続くレースとして注目を集めています。過去4年間で2度も10番人気以下の馬が勝利し、高配当が飛び出す展開が続いています。そこで今回は、過去5年間のデータから、京都記念で激走する馬の共通点を分析し、今年の高配当候補を探ります。

京都競馬の関連記事

復活なるかブローザホーン、阪神大賞典で始動!天皇賞・春へ始動、フォーチュンタイムは京王杯SCへ

投稿日:2026年02月25日

競馬ファン注目のブローザホーンが、右前脚のけいじん帯炎からの休養を経て、阪神大賞典(3月22日、阪神競馬場)で復帰することが決定しました。一昨年惜しくも2着に終わった天皇賞・春(5月3日、京都競馬場)を目標に、吉岡辰弥調教師は「このローテーションを考えて、牧場でも乗り込んでいました」とコメントしています。

G1馬ブローザホーン、10ヶ月ぶり復帰!阪神大賞典で復活を目指す

投稿日:2026年02月25日

昨年天皇賞・春を走り終えた後、右前脚の繋靱帯炎で休養していたG1馬ブローザホーン(牡7歳、吉岡調教師)が、3月22日に行われる阪神大賞典(G2、芝3000メートル)で10ヶ月ぶりのレースに挑むことが決定しました。

京都2歳S覇者ジャスティンビスタ、ホープフルSへ!エコロアルバは朝日杯FSに向けて好調

投稿日:2026年02月22日

11月29日に京都競馬場で開催された京都2歳ステークスを制したジャスティンビスタ(牡)が、12月27日に中山競馬場で開催されるホープフルステークス(芝2000m)へ向かうことが決定しました。北村友一騎手とのコンビで、今後の活躍が期待されます。

騎乗馬の関連記事

武豊騎手、今週はマジックサンズで東京新聞杯へ!土日で8鞍に騎乗

投稿日:2026年02月10日

競馬界のレジェンド、武豊騎手が、今週末の土日(2月7日・8日)に京都競馬場と東京競馬場で計8鞍に騎乗します。中でも注目は、日曜日の東京競馬で行われる重賞、東京新聞杯への出走です。マジックサンズとのコンビで勝利を目指します。

日刊スポーツDB班が選ぶ!土曜午後から買いたい馬ベスト3

投稿日:2026年01月31日

日刊スポーツDB班が、週末の競馬場で的中を狙える、とっておきの3頭を選出!データに基づいた分析で、熱い予想を展開します。10代~30代の競馬ファンも楽しめる、分かりやすい記事で徹底解説します。

レイチェル・キング騎手、東京2Rで乗り替わり!1Rは3着と好調

投稿日:2026年01月31日

1月31日、東京競馬で行われたレースで、レイチェル・キング騎手の騎乗馬に急な変更がありました。2Rで騎乗予定だったカージオイド(牡4歳)が、検査のためトール・ハマーハンセン騎手に乗り替わることになりました。