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昨年の訪日外国人客数、初の4000万人突破!しかし、日中関係悪化で中国人客は減少

投稿日:2026年01月20日

2025年の訪日外国人客数が過去最高の4000万人を初めて突破しました。新型コロナウイルスの影響からの回復と円安が追い風となり、2年連続で記録を更新しています。しかし、日中関係の悪化により、中国人観光客の減少が目立っています。

2025年の訪日外国人客数と消費額

国土交通省の発表によると、2025年の訪日外国人客数は前年比16%増の約4270万人。訪日客による消費額も17%増の約9.5兆円と、こちらも3年連続で過去最高を更新しました。特に、若年層家族連れを中心に日本旅行の人気が高まっていることが要因です。

中国人観光客の動向と影響

訪日客全体の2割強を占める中国からの観光客数は、2025年は30%増の約910万人と大幅に増加しました。円安の影響で、日本での宿泊や買い物が割安に感じられるため、中国だけでなく、欧米や豪州からの観光客も増加し、22%増の約720万人となりました。

日中関係悪化による影響

しかし、2025年11月以降は、高市首相の台湾有事を巡る発言を受け、中国政府が日本への渡航自粛を呼びかけた影響が深刻化。2025年12月の中国からの訪日客数は前年同月比で45%減の約33万人と、ほぼ4年ぶりに前年同月を下回りました。

今後の展望と課題

2月には中国の春節(旧正月)に伴う大型連休が控えており、中国からの訪日客の減少は日本の観光業全体への影響が懸念されます。金子国土交通相は、「様々な国や地域からの訪日の促進に取り組みたい。中国からの訪日客が一日でも早く戻るような努力もしなければならない」と述べています。

観光庁は21日に、2025年の国別の訪日客数などの詳細なデータを発表する予定です。今後の動向に注目が集まります。

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