絶景!10m超の“雪の大谷”に親子連れ続々!立山・室堂に3000人以上の観光客
ゴールデンウィーク終盤の5日、富山県立山・室堂に3000人以上の観光客が訪れ、圧巻の“雪の大谷”を満喫しました。青空の下、雪と空のコントラストが織りなす絶景は、まさに最高のプレゼント!
雪の壁に感動!迫力満点の雪の大谷ウォーク
標高2450mに位置する立山黒部アルペンルートの室堂では、高さ11mにもなる雪の壁がそびえ立ちます。昨年同時期より5m低いものの、その迫力は見る者を圧倒。山梨県から訪れた観光客は「インスタで見ていたけど、実際に見ると全然違う!すごい迫力」と興奮気味に語りました。
奈良からの3人組も「生で見ると迫力が全然違いました」と感動。こどもの日ということもあり、親子連れの姿も多く見られました。
「子供にいいプレゼントできたかも」笑顔が溢れる室堂平
「この時期にしか来られないから、すごく嬉しい」と話すのは茨城県から来た親子。千葉県から訪れたお父さんは、「喜んでくれたんだったらよかったです」と、子供の笑顔に満足そうな様子でした。雪遊びを楽しむ子供たちの笑顔が、室堂平を彩っていました。
思い出を写真に!30歳の誕生日を祝う仲間たちも
室堂平では、雪景色をバックに記念写真を撮る観光客も。インドネシア出身の3人組は、30歳の誕生日を祝うために訪れ、「記念写真のために」と笑顔でカメラに収まっていました。
アルペンルートは11月末まで!雪の大谷ウォークは6月25日まで
立山黒部貫光によると、5日は富山側から室堂へ3000人以上の観光客が訪れ、ゴールデンウィーク期間中2番目に多い数となりました。アルペンルートは11月末まで、雪の大谷ウォークは6月25日まで楽しめます。絶景を見逃さないように、ぜひ訪れてみてください!