ゴールデンウィーク終盤、各地でUターンピーク!こどもの日には元気な泣き声も
ゴールデンウィークもいよいよ終盤。各地の行楽地やふるさとから、帰省・旅行からのUターンラッシュがピークを迎えています。一方で、こどもの日には元気な泣き声が響き渡り、心温まる光景も。
広島護国神社で「泣き相撲」開催!
こどもの日である5日、広島市の広島護国神社では、毎年恒例の「泣き相撲」が開催されました。特設の土俵で、法被と鉢巻きを身につけた赤ちゃん力士たちが真剣な表情で対戦。健やかな成長を願う声が、境内に響き渡りました。
参加した保護者は、「いい泣きっぷりでした。元気な子に育ってほしい」と、子供たちの未来に期待を寄せていました。
行楽地は依然として賑わい、Uターンピークへ
ゴールデンウィーク最終日も、各地の行楽地は多くの人で賑わいました。しかし、各交通機関ではUターンラッシュがピークを迎え、新千歳空港や羽田空港では、別れを惜しむ人々の姿が見られました。
北海道から帰る埼玉県の女性は、「大阪のおじいちゃん、おばあちゃんに会いに来て、公園でご飯食べたりした。ずっといたいなって思っちゃう」と、名残惜しさを語りました。
円安の影響で節約旅行?海外からの帰国ラッシュ
羽田空港の到着ロビーでは、大きな荷物を持った帰国者で賑わっています。円安の影響で、海外旅行の費用が高騰している中、ヨーロッパから帰国した人たちは、節約術を駆使した旅行について語りました。
新婚旅行でフランスやイタリアを訪れたという女性は、「物価が全部高かった」と苦笑い。また、別の旅行客は、「ナポリ、ローマ、フィレンツェに行ってきました。節約のため、簡易的なご飯とサバ缶とか持っていったりして」と、節約旅行の様子を話しました。
羽田空港によると、国際線の5日の到着見込みは約3万7700人。ピークは6日に迎える見込みです。