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G1・5勝のダイワメジャーが老衰で逝去、ダンスインザムードの訃報から一夜明け…競馬界に深い悲しみ

投稿日:2026年01月20日

競馬界に衝撃が走りました。2004年のクラシック世代を代表する名馬、ダイワメジャー(牡、父サンデーサイレンス)が、2024年5月20日朝4時20分頃、老衰のため息を引き取ったと社台スタリオンステーションが発表しました。G1レースを5勝し、種牡馬としても活躍したダイワメジャーの死に、SNS上では悲しみの声が広がっています。

現役時代は皐月賞を制覇、数々の名勝負を繰り広げた

2003年12月にデビューしたダイワメジャーは、翌2004年の皐月賞ミルコ・デムーロ騎手とのコンビでG1初制覇を果たしました。その後も、5歳秋には安藤勝己騎手とのコンビで天皇賞秋マイルチャンピオンシップを連勝するなど、圧倒的な強さを見せつけました。その華麗な脚さばきと勝負強さは、多くの競馬ファンを魅了しました。

種牡馬としても成功、後世に名を残す

現役引退後は種牡馬として新たな道を歩み、セリフォスアスコリピチェーノなど、マイル戦を中心に活躍するG1馬を多数輩出しました。2023年に種牡馬を引退するまで、日本の競馬界に大きく貢献しました。

宿敵・ダンスインザムードの訃報から一夜明け…

今回の訃報に、競馬ファンからは悲しみの声が相次いでいます。特に、前日19日に同期の桜花賞馬、ダンスインザムードが息を引き取ったばかりということもあり、「ダンスインザムードの亡くなった翌日にダイワメジャーが亡くなるとは…」「昨日はダンスインザムード今日はダイワメジャーどこまで相思相愛なんだこの2頭は」といった、2頭の絆を悼むコメントが多く寄せられています。現役時代からライバルとして激闘を繰り広げてきた2頭が、同じように競馬界を去ったことへの衝撃と悲しみが、多くのファンの心を締め付けています。

ダイワメジャーとダンスインザムード、2頭のご冥福を心よりお祈りいたします。

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