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【競馬伝説】モーリスの連勝を止めたのは8番人気!2016年安田記念の「大金星」を振り返る

投稿日:2026年06月05日

圧倒的王者モーリスに土をつけた、ロゴタイプの「神騎乗」

競馬ファンなら誰もが記憶しているであろう、2016年の安田記念。当時、国内外のGIを席巻し、「最強マイラー」の呼び声高かったモーリスにとって、このレースは生涯唯一の国内GI黒星となった伝説の一戦です。単勝1.7倍という圧倒的な支持を集めたモーリスを打ち破ったのは、伏兵のロゴタイプでした。

奇策がハマった!田辺裕信騎手の判断が勝負を分けた

当時、皐月賞馬としての輝きを取り戻そうとしていたロゴタイプ。8番人気という低い評価を覆したのは、鞍上の田辺裕信騎手による大胆な戦略でした。逃げ馬不在の展開を見抜き、自らハナを切る選択をしたのです。前半800mを47秒0という絶妙なスローペースに持ち込むと、直線では多くの馬が外へ流れる中、ラチ沿いという最短距離を選択。馬場のコンディションを見極めたこの「勝負手」が完璧にハマり、外から追い上げる強豪たちを寄せ付けない二枚腰を見せて、1馬身1/4差での見事な勝利を飾りました。

3年ぶりの復活劇!競馬史に残る名勝負の記憶

3年2ヶ月もの長いスランプを乗り越え、大舞台で再びスポットライトを浴びたロゴタイプ。モーリスという絶対王者を破ったこのレースは、まさに「競馬の醍醐味」が詰まった一戦といえるでしょう。当時のレース映像を見返すと、今の競馬ファンにとっても手に汗握る熱い展開が蘇ります。もし当時の詳細なレース結果や配当を知りたい方は、JRA公式サイトで記録をチェックしてみてください。今なお語り継がれるこの歴史的番狂わせは、今後も競馬ファンの心に残り続けるはずです。

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8月19日は、日本競馬史にその名を刻む伝説の種牡馬サンデーサイレンスの命日です。2002年にこの世を去ってから20年以上が経過した今でも、競馬ファンや関係者の間でその偉大さは語り継がれています。1986年にアメリカで生まれたサンデーサイレンスは、現役時代にケンタッキーダービーやBCクラシックを制するなどの実績を残し、1991年から日本の社台スタリオンステーションで種牡馬生活をスタートさせました。

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【名馬列伝】なぜ過小評価されたのか?サニーブライアンが二冠を逃げ切れた「真の理由」とは

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