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【4回転の神】マリニンの両親が凄すぎた!八木沼純子&本田武史も語る、意外な過去にネット「エモい」

投稿日:2026年02月09日

フィギュアスケート界に旋風を巻き起こしているイリア・マリニン選手(21歳)。2024年ミラノ・コルティナ五輪の団体決勝で、男子フリーで圧巻のパフォーマンスを見せ、アメリカ合衆国に金メダルをもたらしました。そんなマリニン選手の両親が、実は元フィギュアスケート選手であり、その経歴が話題を呼んでいます。

マリニンの両親は五輪出場経験者!

マリニン選手の両親は、いずれもウズベキスタン代表として活躍した元フィギュアスケート選手です。のロマン・スコルニアコフ氏(49歳)は、1998年の長野五輪、2002年のソルトレークシティー五輪と2大会連続で出場。のタチアナ・マリニナ氏(53歳)も、長野五輪で8位、ソルトレークシティー五輪に出場しています。

八木沼純子&本田武史も驚愕!現役時代に直接対決

NHK・Eテレの中継で、スタジオ解説を務めた八木沼純子さん(52歳)と本田武史さん(44歳)は、マリニン選手の両親と同世代であり、現役時代に直接対決していたことを明かしました。

八木沼さんはマリニン選手の母について「お母さまと同世代で、同じ国際大会に何度か出ています。スケーターとしてはダイナミックなジャンプを飛ぶ選手、スピンもきれいでした」と語り、本田さんは父について「高さのあるジャンプを跳ぶ選手。そこを引き継いでいるなと」とコメントしました。

ネットの反応は「エモい」の声

この発言を受け、X(旧ツイッター)では「八木沼さんと本田さん、マリニンの両親とそれぞれ同世代だったとは、、、エモい」「マリニンのご両親トークここで聞けるの意外だよ」「八木沼じゅんじゅんはマリニン母と、本田武史はマリニン父と現役時代に戦ったことがあるの!?ほえーすご」など、驚きと感動の声が多数寄せられています。

4回転6種類を世界で唯一跳ぶことができるマリニン選手。その才能は、両親から受け継いだフィギュアスケートのDNAによるものなのかもしれません。今後の活躍からも目が離せません。

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