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【惜敗】エムズビギン、きさらぎ賞で惜しくも2着!川田騎手「成長は見られたが…」

投稿日:2026年02月10日

2024年2月8日(日)に京都競馬場で行われたGⅢきさらぎ賞。5億9000万円という高額で落札された注目馬、エムズビギン(牡・友道)が、惜しくもアタマ差で2着に終わりました。重賞初制覇はなりませんでした。

レース展開とエムズビギンの走り

レースは、コレオシークエンスが超スローペースで逃げを打つ展開となりました。エムズビギンは好スタートから好位につけ、1000m地点では外から2番手をうかがう積極的なポジションを取りました。直線では馬場の中央付近に進路を選択し、力強く伸びましたが、最後の伸び脚で内から追い込んできた勝ち馬にわずかに及ばず、2着となりました。

川田騎手のコメント

騎乗した川田将雅騎手は、「ゲートをよく我慢してくれて、道中もよく我慢してくれて成長は見られたんですが、勝ち切るところまではいきませんでした」とコメント。3戦目での重賞挑戦で、エムズビギンの素質を示すも、あと一歩及ばなかったことを振り返りました。

今後の展望

賞金は加算されましたが、今後のクラシック戦線への影響も懸念されます。次走の路線選択が重要となり、エムズビギンの真価が問われることになります。今後の活躍に期待しましょう。

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