【目黒記念】良血アマキヒは9着、武豊騎手の連覇ならず!勝者はファイアンクランツ
注目の良血馬アマキヒ、期待された目黒記念は9着に終わる
5月31日、東京競馬場で行われた伝統の長距離重賞「第140回目黒記念(G2)」は、波乱含みの展開となりました。3冠牝馬アパパネを母に持つ良血馬として注目を集めたアマキヒ(牡4歳、橋田厩舎)は、レジェンド武豊騎手とのコンビで挑みましたが、結果は9着。レース連覇と当レース最多勝記録の更新を狙った武騎手でしたが、残念ながら今回はその夢を果たすことはできませんでした。
混戦の目黒記念を制したのはファイアンクランツ!
今回のレースは、多くの有力馬がひしめく中で激しい攻防が繰り広げられました。そんな中、見事勝利を手にしたのはダミアン・レーン騎手が手綱を握った3番人気のファイアンクランツです。勝ちタイムは2分29秒8と、手に汗握る接戦を制しました。2着には1番人気のウィクトルウェルス(C.ルメール騎手)、3着には2番人気のダノンシーマ(川田将雅騎手)が続き、上位人気馬が実力を発揮する見応えのある一戦となりました。今後のG1戦線に向けた有力馬たちの活躍から、ますます目が離せませんね!