こどもの日調査:夢と現実のギャップ!子供が憧れる職業vs親が望む職業
5月5日、こどもの日。子供の頃に憧れた職業を覚えていますか?大手繊維メーカークラレが、2026年春に小学校に入学する子供と保護者を対象に行った調査結果が明らかになりました。子供が将来就きたい職業と、保護者が子供に就かせたい職業には、意外なギャップがあるようです。
男の子に人気の職業トップ5
男の子が将来就きたい職業のトップは、警察官!正義感や社会貢献への意識が高いことが伺えます。次いで、スポーツ選手、消防・レスキュー隊がランクインし、活躍できる職業への憧れが強いようです。
女の子に人気の職業トップ5
女の子に人気な職業は、なんとケーキ屋・パン屋が28年連続で1位!創造性を活かせる、華やかな職業への人気は根強いですね。また、アイドルブームの影響もあり、芸能人・歌手・モデルが2位に定着している点も注目です。
親が望む職業は?安定志向が垣間見える結果
一方、保護者が子供に就かせたい職業は、男女ともに公務員が最も多く、安定した職業への希望が強いことが分かりました。また、会社員や医師もランクインしており、経済的安定や社会的信用を重視する親心が垣間見えます。
今回の調査結果は、子供たちの多様な価値観と、保護者の将来への不安が反映されたものと言えるでしょう。子供の夢を尊重しつつ、現実的な視点も持ち合わせることが、親にとって大切な課題かもしれません。