阪神佐藤輝明&森下翔太、こどもの日に夢を届ける!アベック弾で少年少女を熱狂
5月5日「こどもの日」の中日戦で、阪神タイガースの佐藤輝明選手と森下翔太選手が、少年少女たちに最高のプレゼントを届けました。2年連続となるアベックホームランで、球場を沸かせました。
初回は森下が先制!14試合ぶりの一発
試合は阪神が3-7で敗れ、こどもの日の連勝は9でストップ。しかし、試合結果以上に注目を集めたのが、森下選手の初回先制ソロです。2死無走者の場面で、中日・金丸投手の151km/h直球を捉え、左翼ウイング席へ。14試合ぶりのホームランに、スタンドは歓喜に包まれました。
森下選手は「追い込まれてからの難しい球でしたが、うまく打つことができた。久しぶりに(本塁打を)打った。また打てるようにします」と、充実感を語りました。
9回は佐藤輝明が意地を見せる!リーグ単独トップの9号
5点ビハインドの9回、佐藤輝明選手が意地を見せました。左腕・福投手のスライダーを捉え、右翼ポール際へ。この一発で、佐藤輝明選手は今季9号ソロとなり、森下選手と並んでいたホームラン数でリーグ単独トップに躍り出ました。
佐藤輝明選手は「いいところを見せられたんじゃないですか。とにかく頑張れ!」と、子供たちに向けてエールを送りました。
子供たちを笑顔にする、猛虎打線の未来
試合は敗れましたが、背番号1と8のユニフォームを着た多くの少年少女が球場を訪れ、2人の活躍に興奮しました。森下選手は「勝てれば良かったですけど…。(打てたことは)良かった」と話し、佐藤輝明選手も子供たちへのメッセージを忘れなかった。
打撃主要3部門でトップを快走する2人。今後の活躍にも期待が高まります。勝利につながる一発を、これからも期待しましょう。