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堀島行真、モーグルで2大会連続銅メダル! 「ギリギリの最低ライン」も安堵の表情

投稿日:2026年02月12日

2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪フリースタイルスキー男子モーグル決勝で、前回北京五輪銅メダルの堀島行真選手(28歳=トヨタ自動車)が、83.44点を獲得し、見事銅メダルを獲得しました。

手に汗握る展開!大技「コーク1440」で勝負をかけた

決勝2回目で堀島選手は、第1エアでダブルフル、そして秘蔵の技である「コーク1440」を第2エアで鮮やかに成功させました。さらに、持ち味であるカービングターンで会場を魅了しましたが、その後、ミカエル・キングズベリー選手(カナダ)とクーパー・ウッズ選手(オーストラリア)が83.71点という高得点を出し、逆転を許しました。

メダルへの安堵と、今後の課題

試合後、堀島選手は「まずは良かったというか。このメダルがなければ、4年間やってきたことが何だったのかと、また悔しい思いになるところだった。そこ(メダル獲得)をギリギリの最低ラインとしてできたので、まずは良かったと思う」と、安堵の表情で語りました。

また、前回大会金メダルのウォルター・ワルバーク選手(スウェーデン)が4位に終わったことを踏まえ、「(自分よりも)ウォルター選手の方が実際は良かったのかなと、自分の感覚としては少し思ったのでメダルには満足というか。(コーク14)40のおかげで(得点が)取れているなとは感じています」とコメントしました。

モーグルの採点システムとは?

モーグルの採点は、ターン60%エア20%タイム20%の割合で、100点満点で算出されます。今回の堀島選手の滑りは、大技の成功と安定したターンが評価され、銅メダルへと繋がりました。

堀島選手の今後の活躍にも期待が高まります。

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