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ミラノ・コルティナ冬季五輪、23日未明に閉幕!日本勢は冬季最多の24個メダル獲得!

投稿日:2026年02月22日

17日間にわたる熱戦が繰り広げられたミラノ・コルティナ冬季五輪が、22日夜(日本時間23日未明)にイタリアのベローナ市街にある古代ローマ時代の円形闘技場で閉会式を行い、盛大に幕を閉じます。日本選手団は、今大会で冬季最多となる24個のメダルを獲得し、素晴らしい成績を残しました。

最終日の熱戦:古野慧選手、惜しくもメダルには届かず

最終日の21日には、フリースタイルスキー男子スキークロス古野慧選手(26歳=U―NEXTHD)が4位と健闘しました。スキークロスは、起伏や急カーブが連続するコースを複数の選手が同時に滑り、順位を競うエキサイティングな種目です。古野選手は1回戦と準々決勝を1着で突破し、準決勝も2着で勝ち進みましたが、惜しくもこの種目での日本勢初のメダル獲得はなりませんでした。須貝龍選手(34歳=クレブ)も1回戦で敗退しました。

スピードスケート女子マススタート:佐藤綾乃選手は15位

また、スピードスケート女子マススタート決勝では、佐藤綾乃選手(29歳=ANA)が15位でフィニッシュしました。最後まで諦めずに戦う姿が印象的でした。

今回の冬季五輪を通して、日本選手団の活躍は多くの人々に感動と勇気を与えました。次回の冬季五輪への期待も高まりますね!

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