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ロシアメディアがフィギュアスケート男子採点に怒り「恥ずべき判定」と猛批判!

投稿日:2026年02月14日

ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート男子フリーで、ロシアから中立選手として出場したピョートル・グメンニク選手が6位入賞。しかし、その結果にロシアメディアが激しく反発しています。

完璧な演技も届かなかったメダル

グメンニク選手は、ミス一つない完璧な演技を披露しました。しかし、上位に入ったイリア・マリニン選手(米国)ら、他の選手にミスが相次いだにも関わらず、メダルには届きませんでした。この結果に、ロシアメディアは納得がいっていない様子です。

ロシアメディアが採点を痛烈批判

ロシアメディア「スポーツ」は「オリンピックでのグメンニクの判定は恥ずべきものだ」と題した記事を掲載し、採点に強く抗議しました。記事では、「審査員たちを恥じる」とまで言及し、グメンニク選手が難易度の高いプログラムを成功させたにも関わらず、要素ボーナスポイントがわずか7点しかなかったことを問題視しています。

さらに、演技が乱れたマリニン選手が9点獲得したことと比較し、採点の不公平さを強く訴えました。「完璧な演技を見せたグメンニクが、転倒したマリニン選手やチャ選手、鍵山選手に負けたのは残念だ」と、痛烈な言葉で批判しています。

アイスダンスに続き、再び不正採点疑惑?

今大会では、すでにアイスダンスで不正採点疑惑が大きな騒動を巻き起こしています。今回の男子シングルでの採点についても、同様の疑念が浮上しており、今後の展開が注目されます。

フィギュアスケート界に暗雲が立ち込める中、今後の調査と公正な判定が求められています。

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