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カーリング女子日本代表、五輪初白星!スイスとの激戦制し、貴重な1点獲得

投稿日:2026年02月14日

2月14日、イタリア・コルティナダンペッツォで開催中のミラノ・コルティナオリンピックカーリング女子1次リーグで、日本代表フォルティウススイスとの試合に臨み、1点を獲得しスチールに成功しました。厳しい戦いを制し、五輪初白星を飾りました。

試合展開:手に汗握るスリリングな展開

第8エンド、4-3と日本がわずかにリードしている状況で、日本は先攻。円の手前に2個の石を配置し、ガードを固める戦略を取りました。試合は緊迫し、日本はサードの小野寺佳歩選手の2投目前にタイムアウトを要求し、作戦を練りました。

吉村スキップの渾身のショット!

タイムアウト後、小野寺選手の2投目で相手の石をはじき出し、NO2を確保。そして、スキップの吉村紗也香選手がダブルテイクアウトを成功させ、流れを掴みました。スイスの最終投は、日本のガードに当たり、見事1点を奪取スチールに成功し、貴重な1点を加えました。

連敗脱出へ、今後の戦いに期待

12日のスウェーデン戦、デンマーク戦で連敗を喫していた日本代表にとって、今回の勝利は大きな意味を持ちます。チーム全体のショット率は76%と課題を残していますが、休養日を挟んで調整を重ねた成果が今回の勝利に繋がったと言えるでしょう。世界ランキング2位のスイスという強豪を相手に粘り強さを見せ、接戦を制したことは、今後の戦いへの大きな自信となるはずです。今後の試合での更なる活躍に期待しましょう。

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