シュート32本で無得点!トルコ代表がW杯でまさかのGS敗退、母国ファンから批判殺到
決定力不足に泣いたトルコ、パラグアイに敗れ悪夢の2連敗
北中米ワールドカップで6大会ぶりの出場を果たしたトルコ代表ですが、あまりに厳しい現実を突きつけられました。グループD第2戦でパラグアイと対戦したトルコは、試合開始早々に先制を許す苦しい展開に。前半終了間際に相手が退場し、数的優位という絶好のチャンスを得たものの、後半は一方的な猛攻を仕掛けたにもかかわらず、最後までゴールネットを揺らすことはできませんでした。
「歴史上最も恥ずべき」SNSで噴出する怒りの声
この試合、トルコ代表が放ったシュートはなんと合計32本。しかし、スコアは0-1での敗戦という結果に終わり、初戦のオーストラリア戦(0-2)に続いて2連敗でのグループステージ敗退が決定しました。この結果を受け、母国のファンからはSNS上で「2試合でシュート60本を打って無得点とは」「ピッチ上に魂がない」といった辛辣な意見が相次いでいます。過去にW杯3位という偉業を成し遂げた2002年当時のチームと比較し、今回のパフォーマンスに失望を隠せないファンが後を絶ちません。
最終戦に向けた厳しい現実と期待
かつてないほどの決定力不足に苦しむトルコ代表は、現地25日に行われる開催国・アメリカとのグループ最終戦に挑みます。すでに敗退は決まりましたが、誇りをかけて意地を見せられるのか、世界中のファンが注目しています。なお、サッカー界の最新ニュースや関連情報は、