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カーリング日本代表フォルティウス、五輪1次リーグ敗退危機!悔しさを滲ませる吉村紗也香「あきらめずに」

投稿日:2026年02月16日

カーリング女子日本代表「フォルティウス」が、ミラノ・コルティナオリンピックの1次リーグで苦戦を強いられています。15日に行われた韓国戦で5-7で敗れ、1勝4敗と敗退の危機に立たされました。

前半のミスと後半のビッグエンドが痛恨

世界ランキング5位の日本は、同3位の韓国との試合で、前半に2度のスチールを許し、流れを掴めませんでした。そして、第8エンドでは相手のスーパーショットにより3点を失い、逆転を許しました。スキップの吉村紗也香選手(34)は、「8エンド目に最後、うまく決めきれずに、相手にビッグエンドのチャンスがいってしまった。あきらめずに最後まで形をつくりながら試合を運んでいたので、この負けは悔しい」と、試合を振り返りました。

過去の日本代表との比較

過去のオリンピックでは、ロコ・ソラーレが平昌大会で銅メダル、北京大会で銀メダルを獲得した際、1次リーグは5勝4敗で準決勝に進んでいます。しかし、今回のフォルティウスは1勝4敗と厳しい状況です。

残りの試合と今後の展望

フォルティウスに残された道は、16日のカナダ戦に勝利し、残りの4試合を全勝することです。しかし、それだけでは5勝4敗となり、他チームの結果次第で敗退となる可能性も残っています。吉村選手は、「まだあきらめずに次の試合も、準備を続けていきたい。状態もみんな上がってきている。今やるべきことに集中して、1つ1つショットをつなげていきたい」と、諦めずに戦う決意を語りました。

1次リーグの状況

現在、1次リーグではスウェーデンが4連勝で首位、米国とスイスが3勝1敗で続いています。フォルティウスは、カナダ戦に続き、17日にイタリア、18日に英国、19日に中国と対戦します。

フォルティウスの今後の活躍に期待しましょう!

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