【バスケ日本代表】河村勇輝&八村塁が圧巻の競演!韓国戦快勝で見せた「進化」と次なる目標
NBAコンビが躍動!2年ぶりの代表戦で示した圧倒的な実力
8月15日、有明アリーナで行われたバスケットボール男子日本代表の国際親善試合。世界ランク22位の日本は、同56位の韓国と対戦し、88ー68で見事な快勝を収めました。今回の試合で特に注目を集めたのは、2年ぶりに日本代表へ合流したNBAで活躍する八村塁選手と河村勇輝選手のスタメン出場です。
河村勇輝が12得点6アシスト!自身のプレーにさらなる自信
河村選手は17分19秒の出場ながら、12得点6アシストという抜群のスタンスでチームの勝利に貢献しました。第1Qから八村選手の3Pシュートをアシストするなど、司令塔として攻撃を牽引。試合後、河村選手は「本当に素晴らしいチームメートと一緒にプレーできることはすごく楽しかった」と笑顔で振り返りつつ、「まだまだ僕たちはこれ以上のプレーを証明できる」と、さらなる進化を誓いました。
目標は「オリンピックでの勝利」。世界を見据える日本代表の挑戦
今回の試合は、今月末から始まる「2027年バスケットボール男子W杯最終予選」に向けた重要なステップとなります。河村選手は今後の展望について「自分たちの目標はオリンピックで勝つこと。そのためにはW杯でアジア1位になる必要がある」と語り、ファンに対してさらなる応援を呼びかけました。強固なチームワークを武器に、世界へ挑む日本代表の熱い戦いから今後も目が離せません。
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