【43歳差対決ならず】59歳・三浦知良と16歳・三井寺眞、注目の激突は実現せず…横浜FMが天皇杯3回戦へ
59歳のレジェンドと16歳の新星、ピッチでの対面はお預けに
8月7日、日産スタジアムで行われた天皇杯2回戦、横浜F・マリノス対福島ユナイテッドFCの一戦は、サッカー界で大きな注目を集めました。その理由は、59歳のレジェンド・三浦知良選手(カズ)と、横浜FMの16歳・三井寺眞選手による、実に43歳差の対決が実現するかどうか。ファンやメディアが固唾をのんで見守る中、試合は1-0で横浜FMが勝利し、3回戦進出を決めました。
試合を分けたのは諏訪間の先制弾!三井寺もピッチで躍動
試合は前半35分、横浜FMがコーナーキックのチャンスから諏訪間幸成選手が頭で合わせ、待望の先制点を獲得。福島も果敢にゴールを狙い、一進一退の攻防が続きました。注目の三井寺選手は63分から途中出場し、投入直後には左サイドを駆け上がって鋭いクロスを上げるなど、16歳とは思えない堂々たるプレーでスタンドを沸かせました。しかし、期待された三浦選手の投入はなく、歴史的な対決は次回の機会へと持ち越しとなりました。
次なる舞台へ!カズ選手のさらなる活躍に期待
三浦選手といえば、先の1回戦でPKにより59歳5カ月24日でのゴールを決め、自身の持つ天皇杯最年長得点記録を大幅に更新したばかり。ピッチに立つたびに新たな歴史を刻むキング・カズの姿には、世代を超えて多くの人が勇気をもらっています。今回の対決は実現しませんでしたが、今後も三浦選手がどのようなプレーを見せてくれるのか、そして若き才能の三井寺選手が今後どのように飛躍していくのか、引き続き目が離せません!詳細は