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れいわ新選組、新体制発表!大石晃子共同代表、不正選挙疑惑に言及し高市政権を批判

投稿日:2026年02月19日

れいわ新選組が18日、都内で会見を開き、衆院選後の新体制を発表しました。健康問題で参院議員を辞職した山本太郎氏が引き続き代表を務め、大石晃子氏が共同代表を続投します。また、奥田芙美代参院議員が新たに共同代表に就任し、衆院選で唯一当選した山本譲司氏が幹事長に就任しました。

衆院選の結果を総括し、不正選挙の指摘に言及

衆院選で議席を大幅に減らしたことを受け、大石氏は会見で今回の結果を総括しました。その中で、一部の支持者からSNSなどで指摘されている不正選挙疑惑について言及し、「チームみらいにれいわの票が流れたのではないか」という声があることを認めました。

大石氏は、れいわが220万票を減らした一方で、チームみらいがほぼ同じ分だけ得票を増やしている点に触れ、「れいわと書いた票がみらいにカウントされているのではないか」という不安や推測があることを説明しました。2025年の参院選でれいわに投票した層が、衆院選ではチームみらいに投票したケースもあったと分析しています。

陰謀論を否定し、高市政権の解散を批判

大石氏は陰謀論にはくみしない姿勢を示しつつも、支持者の不安な気持ちは理解できると述べました。その上で、「高市政権の解散は絶対あってはならなかったもの」と強く批判し、今回の選挙が不正である可能性を指摘しました。

さらに、今回の選挙が政権内のスキャンダルを隠蔽するためのものではないかと疑問を呈し、「統一教会と関係のあるかもしれない人が総理でいいのか」と高市早苗氏を批判しました。具体的な証拠は示しませんでしたが、今回の選挙の異常性に注目するよう訴えました。

れいわ新選組は、今回の新体制を足掛かりに、今後の政治活動を積極的に展開していく方針です。今後の動向に注目が集まります。

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