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衝撃の結果!レーベンスティールが中山記念を制覇!1番人気セイウンハーデスはまさかの12着

投稿日:2026年03月01日

1月1日に行われた中山記念(G2・芝1800m)で、3番人気レーベンスティール(牡6、田中博調教)が劇的な勝利を収めました。直線を内から豪快に抜け出し、4年連続のG2制覇、重賞通算5勝を達成!

レース結果:混戦を制し、レーベンスティールが栄光を掴む

レースは、序盤から各馬が積極的に先行する展開。しかし、直線に入るとレーベンスティールが鋭く脚を伸ばし、後続を差し切って1着となりました。2着にはカラマティアノス、3着にはエコロヴァルツが入り、激しい追い込みとなりました。

1番人気セイウンハーデス、まさかの失速

事前から優勝候補と目されていた1番人気セイウンハーデスは、直線で早々の失速。12着に沈み、ファンを驚かせました。また、2冠牝馬チェルヴィニアも5着と、期待されたほどのパフォーマンスを発揮できませんでした。

戸崎騎手「最高の気分」

勝利したレーベンスティール戸崎圭太騎手は、レース後「最高の気分です。馬の調子が良く、自信を持ってレースに臨みました。直線で内から伸びてくれて、素晴らしい脚でした。」と喜びを語りました。今回の勝利で、レーベンスティールは大阪杯への優先出走権を獲得しました。

全着順

1着:レーベンスティール

2着:カラマティアノス

3着:エコロヴァルツ

4着:マイネルモーント

5着:チェルヴィニア

6着:マジックサンズ

7着:サイルーン

8着:スパークリシャール

9着:サンストックトン

10着:シャンパンカラー

11着:オニャンコポン

12着:セイウンハーデス

13着:ショウナンマグマ

14着:ニシノエージェント

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