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【WBC】侍ジャパン、台湾相手に圧勝!大谷翔平の満塁弾でコールド目前の圧倒的な強さ

投稿日:2026年03月06日

野球の世界一決定戦、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組の日本対台湾戦が東京ドームで行われ、侍ジャパン台湾を圧倒的な強さでリードしています。特に注目は、大谷翔平選手(ドジャース)の今大会1号となる満塁ホームラン!この一発をきっかけに、打線が爆発し、コールドゲーム発動の可能性も出てきました。

初回は互いに無得点、緊迫の立ち上がり

試合序盤、両チームは互いに譲らず、初回はスコアレスで折り返しました。前日のオーストラリア戦でまさかの敗北を喫し、崖っぷちに立たされた台湾にとっては、日本戦は絶対に落とせない一戦。侍ジャパンも、大会連覇に向けて初戦を勝利で飾りたいところでした。

2回、侍ジャパン打線が爆発!大谷翔平の満塁弾で一気に畳み掛ける

侍ジャパンは2回、先頭の村上選手が四球で出塁すると、選手が左前打、源田選手が死球と、あっという間に満塁のチャンスを作りました。そして、打席には大谷翔平選手。カウント2-1からの4球目、124キロのカーブを完璧に捉え、打球は右翼席へ一直線!超満員の観客席は大歓声に包まれました。この一発で侍ジャパンは一気に畳み掛け、2回だけで10点を奪いました。

3回も追加点!侍ジャパンの猛攻が止まらない

勢いは止まらず、3回には岡本選手の適時打などでさらに3点を追加。5回終了時点でのスコアは、13-0圧倒的な差。被安打はわずか0と、侍ジャパンの完封も視野に入ってきました。

X(旧Twitter)では「コールド」「あと2点」がトレンド入り

予想外のワンサイドゲームに、野球ファンも騒然。SNSでは「コールド」「あと2点」といったコールドゲームに関するワードがトレンド入りしています。WBCの大会規定では、「5回完了後、いずれかのイニング終了時に当該チームが15点以上リードしている場合」、「7回完了後、いずれかのイニング終了時に当該チームが10点以上リードしている場合」とあり、コールド成立も目前です。今後の展開から目が離せません。

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