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衝撃の逆転劇!ドラゴンブースト、大阪城Sでリステッド2勝目!

投稿日:2026年03月08日

3月8日(日)、阪神競馬場で行われた阪神11R・大阪城ステークス(G3)で、7番人気ドラゴンブーストが劇的な勝利を飾りました!

前走ダートは惨敗も、芝に戻って復活!

前走は初挑戦のダートで16着と大敗を喫し、今回の大阪城Sでは人気を落としていましたが、ドラゴンブーストは持ち前の力を発揮。中団からスムーズにポジションを取り、直線では馬群を割って力強く抜け出し、後続に競り勝って1着となりました。

好タイムで圧巻の勝利!

タイムは1分44秒0(良)。2着には武豊騎手が騎乗したサブマリーナが半馬身差で入り、3着にはグランディアがさらに半馬身差で続きました。ドラゴンブーストは、昨年のディセンバーSに続くリステッドレース2勝目を手に入れ、今後の活躍が期待されます。

ドラゴンブーストの血統と生産背景

ドラゴンブーストは、父スクリーンヒーロー、母トーコーディオーネ、母の父エンパイアメーカーという良血。北海道安平町のゼットステーブルで生産され、馬主は水谷美穂氏です。今回の勝利で、通算戦績は10戦3勝となりました。

レース結果詳細

今回の大阪城Sは、芝・外1800メートルで行われ、13頭が出走しました。ドラゴンブーストの勝利は、競馬ファンに大きなサプライズと感動を与えました。今後のレース展開にも注目が集まります。

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