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皐月賞:ロブチェン、コースレコードで圧勝!松山弘平騎手は桜花賞に続くクラシック連勝!

投稿日:2026年04月19日

5月19日、中山競馬場で開催された第86回皐月賞(3歳・牡牝・GI・芝2000m)で、1番人気ロブチェンが、圧倒的な強さで逃げ切り勝利を収めました!騎乗した松山弘平騎手は、先週の桜花賞に続くクラシック連勝となり、JRA史上7人目の快挙を達成しました。

レース結果:ロブチェンの圧巻

ロブチェンは、スタートから積極的に先手を奪い、後続を牽引。直線に入ると、さらに加速し、2番手で追走していたリアライズシリウス3/4馬身差で振り切り、見事優勝を果たしました。勝ちタイムは1分56秒5。これは、2024年9月7日にクリスマスパレードがマークしたコースレコードを0秒1更新する、驚異的な記録です。

好走の要因と今後の展望

ロブチェンは、昨年11月の新馬戦でデビューから逃げ切り勝ちを飾り、その勢いのままホープフルSも制覇。今年初戦の共同通信杯では3着に敗れましたが、今回の皐月賞で見事復活。父ワールドプレミア母ソングライティングという血統も、今回の勝利を後押ししたと言えるでしょう。

松山騎手は、「ロブチェンは素晴らしい才能を持った馬です。今日のレースでその力を最大限に発揮してくれました。今後の活躍も期待しています。」とコメントしました。

皐月賞とは?

皐月賞は、クラシック三冠の初戦であり、「最も速い馬が勝つ」とも称される、競馬界で最も権威のあるレースの一つです。1939年に創設され、長い歴史と伝統を誇ります。今回のロブチェンの勝利は、その歴史に新たな1ページを刻むこととなりました。

着順詳細

1着ロブチェン(1人気)
2着リアライズシリウス(4人気)
3着ライヒスアドラー(9人気)
4着アスクエジンバラ(12人気)
5着フォルテアンジェロ(10人気)
6着サウンドムーブ(17人気)
7着グリーンエナジー(2人気)
8着ラージアンサンブル(18人気)
9着サノノグレーター(14人気)
10着マテンロウゲイル(5人気)
11着バステール(6人気)
12着ゾロアストロ(11人気)
13着カヴァレリッツォ(3人気)
14着パントルナイーフ(8人気)
15着アドマイヤクワッズ(7人気)
16着アクロフェイズ(16人気)
17着ロードフィレール(15人気)
18着アルトラムス(13人気)

ロブチェンの今後の活躍に、目が離せません!

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