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WBC衝撃!18分間の激戦!史上初の先頭打者HR合戦!大谷翔平も応戦!ベネズエラとの準々決勝ハイライト

投稿日:2026年03月15日

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝、侍ジャパン対ベネズエラ戦は、目まぐるしい展開で幕を開けました。試合開始からわずか18分間で、WBC史上初の記録が誕生するなど、衝撃的な展開が続きました。

初回、まさかの先頭打者HR!

侍ジャパンの先発・山本由伸投手が、試合開始30秒でベネズエラのロナルド・アクーニャJr.に先頭打者ホームランを浴びてしまいます。ベネズエラファンからは早くも勝利を確信したかのような大歓声が沸き起こりました。

大谷翔平、即座に同点弾!

しかし、侍ジャパンも黙っていません。その裏、大谷翔平選手が、今大会3号となる先頭打者ホームランを放ち、即座に同点に追いつきました!打球速度113.6マイル(約182.8キロ)、飛距離427フィート(約130メートル)という強烈な一撃に、スタジアムは興奮に包まれました。

WBC史上初の快記録!

MLB公式サイトのサラ・ラングス記者は、この試合が「WBC史上初めて、先頭打者ホームランが2本飛び出した試合」であると指摘。さらに、この日にはウィリー・カストロも先頭打者弾を放っており、1日で先頭打者ホームランが3本も出たのは今回が初だと伝えています。今大会では既に5本の先頭打者ホームランが出ており、過去大会を大きく上回る数字となっています。

一番打者に強打者を置くのが当たり前になりつつある現代野球において、この試合の展開は、改めてその傾向を浮き彫りにしました。侍ジャパンは、この勢いを維持し、準決勝へと駒を進めることができるのでしょうか?今後の展開から目が離せません。

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